文教大学情報学部は、9月17日(木)~9月20日(日)に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」に出展しました。
東京ゲームショウ2026について
主要指標 — KEY FIGURES
東京ゲームショウは、1996年に始まり、2026年で30周年を迎える世界有数の規模を誇るゲームイベントです。ゲーム関連企業・団体などが国内外から集まり、最新のゲームや関連技術、コンテンツを紹介するほか、一般来場者がゲームを体験できる企画なども行われました。2026年は9月17日(木)から20日(日)(※1)にわたって開催されました。
文教大学情報学部は今年度で8回目の出展となります。
※1 当初は、9月17日(木)~9月21日(月)にわたる開催の予定でしたが、台風25号の接近に伴い21日(月)は開催中止となりました。
出展概要
今回の出展では、小中学校向けの教育用ゲーム、裸眼立体視の3Dシューティングゲーム、生成AIを利用したノベルゲーム、自作のゲームエンジン、サイバー防犯ボランティア用クイズ、スマート農業用コンテンツといった内容を展示しました。学生の作成したコンテンツに加えて、各研究室における成果公開を含めた内容を紹介することで、実践的な学びの内容を来場者に伝えることができました。
参加した学生の感想
◇情報学部情報システム学科4年 内田祐斗さん
今回初めて東京ゲームショウに参加しましたが、現場で来場者の方々と直接やり取りをする中で感じたのはゲームショウが新作コンテンツの発表の場であると同時に、人との交流を深める機会でもあるということです。ビジネスデイで来場者の生の反応に触れられたからこそ、リアルな場の価値や繋がりの大切さを実感でき、出展側として参加できたことは自身にとって非常に大きな経験となりました。
◇情報学部情報システム学科4年 守屋大靖さん
TGS(東京ゲームショウ)に参加して、多くの来場者との対話を通じて新たな気づきと課題を得る貴重な経験となりました。様々な視点からの質問に答える中で、プロダクトの強みだけでなく改善点も客観的に捉えることができました。また、限られた時間で魅力を伝えるために、情報をコンパクトに整理し、的確に応答する即応性が不可欠だと実感しました。この経験で得た多角的な視点と伝える技術を、今後の活動や発信に活かしていきたいと思います。
当出展へ来場いただいた方の感想
・ほかのブースはゲームを中心とした展示が多い中、ゲームだけではなく、社会貢献につながる研究も数多くあり、面白いと感じました。
・研究内容がどれも興味深く、農業に関する研究やサイバー犯罪防止に関する技術など、一つひとつの技術が積み重なることで、社会がより良くなっていくのだと実感しました。
・情報学部の出身ですが、昔からさまざまなことに挑戦していて、一般的な大学とは違った特色があり、とても素晴らしいと感じました。
・ゲームデザイナー兼ゲームプログラマーとして仕事をしています。「生成AIを活用したノベルゲーム」は、今後とても広がっていく可能性を秘めていると感じました。教授からいただいた説明もとても興味深く、楽しくお話を伺うことができました。
・ほかではあまり見かけないプログラミング言語を使って開発しており、非常に興味深かったです。
文教大学概要:
学長/宮武 利江
建学の精神/「人間愛」
越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学です。
https://www.bunkyo.ac.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
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