『うんこドリル 研究のすすめ』
株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、大学院生から世界で活躍する研究者まで、一人ひとりの「なぜ?」「どうして?」という問いから始まる研究をささえる独立行政法人日本学術振興会(所在地:東京都千代田区、理事長:杉野剛)と共同で、子どもたちが研究の面白さを楽しく学べる啓発冊子『うんこドリル 研究のすすめ』を制作いたしました。
▪️夏休みの自由研究、何をすればいいかわからない――そんな悩みから始まる物語
「自由研究どうしようかな〜」うんこねこたちが夏休みの宿題に頭を悩ませるところから、物語はスタートします。プールで「なぜ水の上でおならをしても大ジャンプできないのか」という何気ない疑問をきっかけに、うんこ先生が「その『なぜ?』こそが、研究の第一歩じゃ!」と語りかけます。
身近な「ふしぎ」から研究が始まっていく様子を、クイズ形式でテンポよく描くことで、子どもたちに「研究は特別なことではない」というメッセージを届けます。
▪️「なぜ?」を自分でたしかめる。それが研究のはじまり
冊子では、「なぜ?と思ったことを自分で実際にたしかめることが研究」であること、そして「学校の勉強は、自分の『なぜ?』を解き明かす助けになる」ことを、クイズと解説を通じて段階的に紹介します。
何度も失敗を重ねながらも、うんこいぬとうんこねこが「おなら大ジャンプ」の研究を諦めずに続けていく姿を通じて、「失敗も無意味ではない。その方法がダメだとわかれば次に進める」という前向きなメッセージを伝えます。
▪️研究に「正解」はない。自由な発想こそが未来をつくる
「研究はじゆうなのじゃ!」というメッセージのもと、どんな研究にも価値があること、やり方に決まりはなく、自由な発想から新しい発見が生まれることを紹介。AIや病気を治す方法など、生活を支える大切な技術も、研究者たちの自由な「なぜ?」の積み重ねから生まれてきたことを伝えます。
▪️世界にはこんな「うんこ研究」も! 巻末の研究大図鑑
巻末には「昔の人はおしりを何でふいていた?」「クジラのうんこで海がよごれないのはなぜ?」など、実際に世界で行われている、意外で面白い"うんこ研究"を4つ紹介する「世界"うんこ研究"大図鑑」を収録。身近で自由な研究が、世界の理解につながっていることを、楽しみながら実感できる内容になっています。
▪️冊子の全文は公式サイトで公開、小学校へは無料配布
本冊子の全文PDFは、日本学術振興会の公式サイトで公開しています。また、紙の冊子については、希望する小学校を対象に無料で配布いたします(個人からの申込は受け付けておりません)。
独立行政法人日本学術振興会は、研究支援や人材育成、国際交流などを通じて、新しい知識や発見が生まれる未来をささえる機関として、今回の取り組みを通じ、子どもたちに研究の面白さを伝えてまいります。文響社はこれからも、「健康で豊かな人生のために、生きていく上で大切な学びを伝える」というビジョンのもと、子どもたちの未来に貢献するコンテンツづくりに取り組んでまいります。
うんこドリルについて
主要指標 — KEY FIGURES
「うんこドリル」は、シリーズ累計1300万部を突破した子ども向け学習コンテンツです。「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、企業や自治体とのコラボレーション冊子も多数制作しています。文響社では今後も、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう、「生きていく上で大切な学び」を楽しく伝えるコンテンツ制作を行ってまいります。
<参考URL>
うんこドリル公式 https://unkogakuen.com/
株式会社文響社 https://bunkyosha.com/
独立行政法人日本学術振興会 https://www.jsps.go.jp/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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