2026年6月10日(水)に文庫『永遠と横道世之介』が刊行されました。『国宝』『悪人』などで知られる吉田修一さんの代表作『横道世之介』シリーズは、今作にて完結します。完結を記念し、特別企画として「横道世之介への手紙」を募集します。読者のみなさまから世之介に宛てたお手紙を募集し、抽選で20名様に著者のサイン入り色紙をプレゼントします。シリーズ全体の感想、笑ったセリフ、泣いたセリフ、世之介に伝えたいことなど、何でも歓迎いたします。詳細については、特設サイトをご覧ください。(https://books.bunshun.jp/articles/-/11005)
『永遠と横道世之介』あらすじ 舞台は東京郊外の「ドーミー吉祥寺の南」。39歳のカメラマン・横道世之介の温かな日々を描いた、大人気シリーズ完結編です。
著者プロフィール 吉田修一(1968年生まれ、長崎市出身)。芥川賞、山本周五郎賞、柴田錬三郎賞など数々の賞を受賞。
書誌情報 書名:『永遠と横道世之介』上・下 発売日:2026年6月10日 出版社:株式会社 文藝春秋 価格:上巻 924円(紙版)/ 880円(電子版)、下巻 935円(紙版)/ 880円(電子版)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 製品・サービス:永遠と横道世之介