株式会社カインズ(本部:埼玉県本庄市、代表取締役社長 CEO:高家 正行)は、2026年秋冬シーズンの注力テーマと商品を発表しました。

カインズは「くらしDIY」をブランドコンセプトに掲げ、一人ひとりの“くらし”を創意工夫で楽しくすることを目指し、価値ある商品とサービスを毎日お手ごろ価格で提供しています。今回の秋冬シーズンは、気温が下がる時期に高まる「家で心地よく過ごしたい」「寒さを和らげたい」という生活者のニーズへの対応や、20~30代の若年層への訴求も重視したうえで、インテリア、季節家電・雑貨を中心に、食品、園芸、リフォーム商材まで、くらしのあらゆるシーンで活躍する幅広いカテゴリで商品を取りそろえました。

2026年秋冬 注目のテーマ

主要指標 — KEY FIGURES

12800
くつろぎクッションNEDOCORO(ねどころ) 税込12,800円
998
ホットアイマスク 20枚 (無香料/キンモクセイの香り) 税込998円
248
薬用ボトル入浴剤 800g (ゆず/森) 税込248円
198
しょうが湯15g×10袋 税込198円

▼くつろぎインテリア

自宅での過ごし方が多様化するなかで、限られた空間でもゆったりとくつろげる住まいづくりを提案します。中核商品となる大型クッション「NEDOCORO(ネドコロ)」は、春の試売段階で若年層から高い支持を得ており、この秋冬で扱い店舗数を拡大して本格展開します。

・くつろぎクッションNEDOCORO(ねどころ) 税込12,800円

パーソナルクッションとして、また壁にもたれ掛けてパーソナルソファとしても使える大型クッション。カバーは取外して洗うことができ、携帯やリモコンを収納できるポケット付きです。自分だけの包まれた空間でくつろぎの時間を過ごせます。

▼温活

「W(ダブル)温活」への関心が高まる中で、身体を外側からも内側からも温められるよう、幅広い商品展開を行います。アイマスクや入浴剤などを通じて、寒さが厳しくなる季節の負担をやわらげる選択肢を提供します。

・ホットアイマスク 20枚 (無香料/キンモクセイの香り) 税込998円

・薬用ボトル入浴剤 800g (ゆず/森) 税込248円

・しょうが湯15g×10袋 税込198円

2026年秋冬 注目の商品

▼バリエーション豊かな園芸用土

・可燃ごみで捨てられる花と野菜の培養土 25L 税込698円

処理に困りがちな園芸用土が可燃ごみとして捨てられるので、土を楽に処理できます。

・そのまま植えられる野菜の培養土 25L 税込998円

袋に苗を植え付けて水を与えるだけ。手軽に野菜づくりが楽しめます。

・花と野菜の循環型培養土 Megurino 25L

カインズが店頭で回収した不要な使用済み園芸用土を再利用した商品。

・牛めし屋さんのリサイクル堆肥 25L

松屋フーズとの協業で生まれた、循環型堆肥有機肥料です。

▼酒税法改正を控え500ml缶が新登場の「黄金ラガービール」

2026年4月末に発売して以来ご好評いただき、8月には累計販売本数100万本を突破した黄金ラガービールにおいて、10月に500ml缶が新登場します。

▼収納用品「スキット」×リフォーム大型商品が初登場

カインズオリジナル収納用品の中でもロングセラー人気商品である「スキット」のモジュールを活かして、限られたスペースで効率よい収納が叶うリフォーム商品シリーズが登場。

・スキットで整うシステムキッチン スキットキッチン

398プラン:税込398,000円/498プラン:税込498,000円

シンプルでスッキリしたデザインで、収納性を起点に、清掃性・作業性・

カスタマイズ性にアプローチ。取っ手部分には付属の「フックスキット」をかけて使用できます。

図版※画像はイメージです

※工事代、産業廃棄物代は別です

・スキットで整う洗面台 スキットランドリー

W750・W900ともに税込98,000円

セパレートタイプの高いデザイン性と清掃性、収納性でユーザーの困りごとにアプローチ。扉の内側には付属の「フックスキット」をかけて使用できます。

図版※画像はイメージです

※工事代、産業廃棄物代は別です

9月16日 報道発表について

2026年9月16日(水)に都内会場にて「2026年秋冬商品」の報道関係者向け発表会を実施しました。当日は、注力テーマや商品について説明したほか、会場では、「くつろぎインテリア」のシーンを演出し、この秋冬おすすめの大型クッション「NEDOCORO」をはじめとするくつろぎグッズを体験できるブースも設置。実際に各商品を試したり、試飲・試食したりできる機会を設け、多くの報道関係者が来場しました。

発表会に登壇した、商品開発の最高責任者である吉井 純人(CPO※兼 商品統括本部長)は、「幅広い商品カテゴリにおいて生活者目線でくらしに寄り添った商品開発ができるのは、カインズならでは強み。多様なくらしやニーズに対応できる商品を取りそろえ、商品・売り場・チャネルを連動した提案を行い、若年層を含め多くのお客様に支持される商品戦略を進めていきたい」とコメントし、今後の展開への意気込みを語りました。

※CPO=チーフプロダクトオフィサー

<カインズについて>

株式会社カインズは、29都道府県下に278店舗を展開するホームセンターチェーンです。

「くらしDIY」をブランドコンセプトに、くらしを豊かにする価値ある商品・サービスを開発し、お値打ち価格で毎日提供します。Kindness(親切心)と創意工夫のアイデアあふれる店舗づくりに努めることで、お客様一人ひとりの、ご家族の、そして地域の日常を楽しいものとし、お客様とのプロミスである「くらしに、ららら。」をお届けします。https://www.cainz.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:商品発表
  • 関連組織:株式会社カインズ / 松屋フーズ