キヤノンは、2026年4月27日から29日に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」において、会場内の映像配信を支える技術協力を行いました。同社は、ステージ撮影の自動化を実現する「マルチカメラオーケストレーション(MCO)」と、複数映像を集約・配信する「AMLOS」を活用し、大規模イベントにおける映像運営の効率化に貢献しました。会場内12か所のうち8か所のステージおよびアトリウム空間を対象に、ネットワークを活用した映像配信基盤を構築。これにより、少人数でも一体感のあるマルチアングル映像制作が可能となり、複数ステージが同時進行するイベント構成に対応した演出を実現しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:technology_adoption
  • 関連組織:キヤノン