カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則、以下「CCC」)は、「読む」「書く」の魅力を発信するマルシェイベント「読の市(よみのいち)」の第2回・第3回の開催を決定いたしました。第2回は2026年10月17日(土)・18日(日)にJR大阪駅「時空の広場」にて開催、第3回は2026年10月24日(土)・25日(日)に東京ミッドタウン主催の「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」のコンテンツの1つとして、企画・運営いたします。

「読の市」とは

主要指標 — KEY FIGURES

49店舗
49店舗が出店
12,180点
12,180点を販売
30店舗以上
30店舗以上の書店・文具店
38店舗
総勢38店舗が出店予定

「読の市」は、「読む」「書く」に出会う市場をコンセプトに、CCCが2020年開催の「二子玉川 本屋博」の姉妹イベントとして立ち上げたブックカルチャーイベントです。2026年2月に都立明治公園で初開催した第1回では、2日間で3万人以上が来場し、49店舗が出店、12,180点を販売する記録を残しました。

CCCが提案するのは、「読書浴(どくしょよく)」という新たな体験です。森林浴や日光浴になぞらえた造語で、本や書店が醸し出す空気に深く浸り、心身を整える時間を意味します。「読の市」は、この「読書浴」がライフスタイルとして定着する未来を目指し、以下を目的として活動しています。

(1)「読む」「書く」の可能性をリアルイベントで発信する

(2)本屋と文具を応援する

(3)読書愛好家だけでなく、潜在読書人口を巻き込み業界を盛り上げる

(4)読書浴を通してウェルビーイング体験を提供する

第2回「読の市」(大阪)概要

第2回は、大阪の玄関口であるJR大阪駅「時空の広場」を舞台に開催します。第2回 読の市実行委員会は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社とJR西日本SC開発株式会社(ルクア大阪)で構成しています。会場には30店舗以上の書店・文具店が集結し、とほん(奈良)、1003(神戸)、toi books(大阪)、恵文社一乗寺店(京都)など関西各地の名店に加えて、本屋 亜笠不文律、BOOK’N BOOTHなど昨年オープンしたいま話題のお店が出店。書籍や文具の販売に加え、小説家や書店主のトークショー、本を通じた出会いを提供するマッチング企画、読の市初のオリジナルグッズ販売など、内容を充実させて展開します。

・イベント名:「第2回 読の市」

・期間:2026年10月17日(土)〜18日(日)

※雨天決行・荒天中止

・時間:17日10:30〜17:00、18日10:30〜18:00

※17日は、なにわ淀川花火大会開催に伴う混雑・事故防止のため17時終了となります。

・場所:JR大阪駅 時空の広場(大阪府大阪市北区梅田三丁目1-3 大阪ステーションシティ 大阪駅5F)

・入場料:無料

・主催:第2回読の市実行委員会(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社・JR西日本SC開発株式会社)

・企画:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

主なコンテンツ

・様々な書店・文具店が一堂に会する出店販売(大手チェーンから独立系書店、新刊・古本、エア書店、移動式書店まで実行委員会がセレクト)

・今年開業10周年を迎える本屋Titleの店主・辻山良雄さんと、誠光社の店主・堀部篤史さんのトークショーや、小説家・青山ヱリさんのトークショーなど、本の魅力を伝えるステージ企画

・「本棚で手と手が重なるような出会い」をテーマにした、本を通じたマッチング企画

・読の市初となるオリジナルグッズ(限定ZINE、ブックカバー、ステッカー)の販売 事前販売URL:https://yominoichi.stores.jp/

・読書系インフルエンサー(土肥優扶馬、しんや、空蒼、JIRIKO、来実、マオ)の合同出店

【同時開催】ルクア大阪連携企画 妄想ショップ「わたしの会話ネタ市場」

会話に深みと幅をもたせてくれる“会話のネタ”をテーマにした体験型イベントを、近隣の「ルクア イーレ」にて実施します。

・日時:2026年10月17日(土)~18日(日)11:00~16:00

※18日は15:30までの開催となります。

・場所:ルクア イーレ3階 入口付近

・料金:500円(税込)※お1人様10分

・詳細:https://www.lucua.jp/topics/p-1789068.html

第3回「DESIGN LIVE MARKET by 読の市」(東京)概要

第3回は、東京ミッドタウンが開催する秋のデザインイベント「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」のコンテンツの一つとして、「DESIGN LIVE MARKET by 読の市」を企画・運営します。「デザイン」というものを考えるとき、不可欠な存在である本。会場では、装丁デザインや、写真集・アートブックなど本そのものが与えてくれる気づきをきっかけに“みつめる”体験を提案します。会場には総勢38店舗が出店予定で、デザインやアートに特化した書店、青山ブックセンター本店や西村文生堂も登場。「読書浴」という体験にデザインの視点を掛け合わせることで、来場者が新たな感性や自身の心に触れる機会を創出します。

・イベント名:「DESIGN LIVE MARKET by 読の市」

・期間:2026年10月24日(土)~25日(日)

※芝生広場での出店販売は雨天中止、「オヒサマこども書店」・「デザイン&アートの本棚」は雨天決行

・時間:11:00~18:00

・場所:東京ミッドタウン(芝生広場、ミッドタウン・ガーデン、コートヤード)(東京都港区赤坂9丁目7-1)

・主催:東京ミッドタウン

・企画:第3回読の市実行委員会

・入場料:無料 ・詳細:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designlive/ ※10月2日より公開予定

主なコンテンツ

・目的買いから離れ、自分の心と向き合いながら本を選ぶ「読書浴体験」を提供する出店販売

・初出し企画「オヒサマこども書店」:絵本専門店ニジノ絵本屋とコラボし、子どもだけが本を選び購入できる特別な書店を展開

・クリエイターが推薦した「クリエイションのスイッチを押してくれる一冊」を集めた、六本木未来会議「デザイン&アートの本棚」が、デザインライブの会場に登場

〈第1回「読の市」の様子〉

2026年2月に開催した第1回では、大手チェーン書店から独立系書店、新刊・古本、エア書店や移動式書店まで、全国から49店舗(書店36店舗、文具3店舗、フード・雑貨10店舗)が集結しました。トークショーや読み聞かせなど計12本のステージ企画を実施し、書籍販売にとどまらない体験の場を提供しました。 また、会場では家庭で眠る絵本657冊を回収し、東京都内の教育施設12施設へ寄贈する取り組みも行いました。本イベントは20〜30代を含む幅広い層にご参加いただきました。

第2回・第3回の詳細な出店者情報やその他コンテンツについては、決定次第、公式サイトおよび公式SNSにて順次発表いたします。

・読の市公式サイト:https://experience-design.jp/yominoichi

・読の市公式Instagram:https://www.instagram.com/yominoichi_official/

・読の市公式X:https://x.com/yominoichi

【お問い合わせ先】 読の市公式サイト お問い合わせフォーム:https://experience-design.jp/yominoichi/inquiry

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:pr
  • 関連組織:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 / CCC / ルクア大阪