タイの大手ホテルグループ「センタラ ホテルズ&リゾーツ」が手がける日本初進出のホテル、センタラグランドホテル大阪(所在地:大阪市浪速区難波中2-11-50、総支配人 アンディ・ノー)は、ホテル最上階33階の「燻製キッチン KUNSEI」をモダンビストロ「KUNSEI」としてリニューアルし、2026年6月19日(金)より新メニューを開始します。

これまで燻製料理中心だった「燻製キッチン KUNSEI」は、より日常的なモダンビストロへ進化。店名の“燻製”DNAを継承し、伝統的フレンチ技法と日本各地の旬食材、現代的感性を融合させます。燻製の香りをコースに取り入れ、本格フレンチを日常的に楽しめるダイニング体験を提供します。

新料理長には塚田英夫氏が就任。埼玉県出身で、フランス料理の幅広いポジションを歴任後、英国名門での研修経験を持つ。「エスコフィエ フランス料理コンクール」等でのファイナリスト経験を持つ実力派です。

大阪を一望する空間で、月替わりのコースを提供します。ランチ5,000円~、ディナー10,000円~。料理とのマリアージュを楽しめるワインペアリング(6,000円~)もご用意します。

総料理長・西荒井 俊行は「燻製の魅力を活かし、多くのお客様に楽しんでいただけるモダンビストロへ進化させたい」とコメント。塚田シェフは「日本の四季の食材とフレンチ技法を融合し、洗練されつつ親しみやすい料理を届けたい」と意気込みを語りました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:センタラ ホテルズ&リゾーツ / センタラグランドホテル大阪
  • 製品・サービス:KUNSEI(レストラン)