モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT™(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICHは、スマートフォン以外のデバイスにおける充電実態を把握するため、CHARGESPOTアプリユーザー2,323名を対象にアンケート調査を実施しました。調査の結果、「CHARGESPOT」が現代のマルチデバイス社会において、スマートフォンの充電の枠を超え、多様なガジェットを支える「生活インフラ」として機能している実態が浮き彫りになりました。

【調査結果サマリー】 「スマホ以外」の充電が新常識となり、利用者の51.1%がマルチに活用しています。特に夏の必需品である「ハンディファン」が上位にランクインしました。また、充電切れで最も困る機器として、スマホの次に「ワイヤレスイヤホン」が圧倒的多数を占めました。旅行や観光といった外出シーンでの安心感に寄与しており、現代人は平均2.32個のデバイスを持ち歩くマルチデバイス時代を迎えています。

Q1では、利用者の51.1%がスマホ以外の機器を充電したことがあると回答。ハンディファンのほか、空調服のバッテリーや自転車用ライト、ミルクウォーマーなど、多様なライフスタイルを支えるアイテムが挙げられました。Q2では、スマホの次に困る機器としてワイヤレスイヤホンが1,137票を獲得。Q4では、持ち歩くデバイス数が平均2.32個であることが判明しました。

INFORICHは、今回の調査を通じて「CHARGESPOT」が現代人の多様なデジタルライフを支える「マルチデバイス・インフラ」として、人々の移動を自由にする社会インフラとしての役割を強めていると結論づけています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey_report
  • 関連組織:INFORICH