AIとセキュリティで官公庁と大手企業の挑戦を支える株式会社ChillStack(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊東 道明、以下「ChillStack」)は、不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」において、数千人規模の従業員を抱えるエンタープライズ企業向けに3つの新機能を追加しました。新機能により、これまでの「明細単位の異常検知」に加え、個人・部署・期間という軸で経費データを横断的に分析することができるようになりました。AIと統計アルゴリズムが不自然な申請傾向やリスクを自動で可視化するとともに、確認・修正のコミュニケーションを明細上で完結させることで、大規模組織における監査業務の効率化とガバナンスの高度化を支援します。開発の背景として、多くの企業で経費申請のDXが進む一方で、数千名を超えるエンタープライズ企業では、蓄積された膨大なデータをいかに監査・分析するかという新たな課題に直面しています。従来の目視点検は「点」の確認にとどまり、個人の申請傾向を追う「線」や組織全体の支出傾向を俯瞰する「面」の分析が不可欠です。今回のアップデートでは、AIが横断的に分析し、不正の予兆を可視化します。新機能には、個人・部署別の申請傾向分析、ウォーターフォール図による期間比較、明細ごとのメンション・通知機能が含まれます。これにより、属人的なスキルに依存しない監査体制を構築します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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