中日新聞社は1日から、生活に役立つ地域情報を集めたスマートフォンアプリ「Lorcle」(ロークル)を活用し、名古屋市内の避難所やハザードマップなどの防災情報の提供を始めました。

図版※各画面はイメージです

主要指標 — KEY FIGURES

1800カ所
1800カ所ほど

多発する豪雨災害などから身を守る情報を簡単に入手し、災害時の安全確保に役立ててもらおうと、名古屋市と連携して始めました。

アプリ内にある、イベント情報などを地図に集めた「おでかけ」機能を活用し、1800カ所ほどある各指定避難所の位置に情報を掲載。各情報の詳細画面から、洪水や地震などのハザードマップが見られる仕組みとしています。

水害が起きやすい時期である10月末までは常時情報を掲載する予定で、その後は災害発生時や発生が予想される際に公開します。

名古屋市以外の自治体の防災情報も、自治体の希望があれば掲載していきます。

ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。レジャー、グルメなどの話題を掲載するページやイベント情報を地図・カレンダーに表示したページなどがあり、各自治体・企業は、それぞれのページに身近な出来事や、イベント・観光情報、手続き情報、災害などの緊急情報などを発信していきます。町内会・自治会などの連絡手段となる電子回覧板機能も搭載。アプリストアから「ロークル」などと検索すればダウンロードできます。

Lorcleのダウンロードはこちらから(スマートフォン専用アプリです)

Lorcleダウンロード用QRコード

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release