海洋博公園では、園内の最新情報やイベント情報をお届けする広報誌『美ら海通信』2026年8月号を発行いたしました。本号では、暑さが続き、日差しが強い夏の時期に楽しめる様々なイベントをご紹介しております。夏の夜風の涼しさと日中の暑さを熱気に変えて、夏のイベントを楽しみましょう!
日程
イベント
概要
8/9(日)
おきなわ郷土村伝統芸能ステージ
名桜エイサーによる伝統芸能ステージを開催!エイサー体験のワークショップも同時開催!
場所:おきなわ郷土村 ゆくい処舞台
時間:①11:00~11:30
②14:00~14:30
ワークショップ
③14:50~15:20(予定)
料金:無料
8/8(土)~
8/11(火・祝)
ハス乗り体験会
大きなハスの葉に乗る不思議な体験をしよう!
場所:美ら島植物園
(熱帯ドリームセンター)
時間:13:30~16:00
料金:500円/回
※別途入館料必要
定員:30名/1日
対象:20㎏未満のお子様
※20㎏以上のお子様はレプリカで体験いただけます。
8/15(土)
プラネタリウム生解説会
沖縄の空にひろがる星座とその楽しみ方を「星空案内人」が詳しく解説する、この日だけの特別なプログラム。
場所:海洋文化館
プラネタリウム
時間:①13:30~14:00
②15:00~15:30
料金:入館料のみ
定員:180名/回
予約:事前申込不要(先着順)
8/30(日)
サメ博士からジンベエザメの秘密を聞かナイト!
8月30日の「世界ジンベエザメデー」を記念し、サメ博士によるジンベエザメの特別解説と質問コーナーを開催!ジンベエザメの知られざる魅力について楽しく解説します。
場所:沖縄美ら海水族館
「黒潮の海」大水槽前
時間:特別解説18:00~18:15
質疑応答18:15~18:30
料金:入館料のみ
そのほか、ヴァイオリニスト「竜馬」特別公演やふしぎな植物と昆虫展、ダンボール迷路など、楽しいイベントが盛りだくさん!この機会にぜひ、家族みんなで海洋博公園にお越しください!
「海洋博公園」
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会跡地に翌年開園した国営公園。亜熱帯性気候の沖縄にあり東シナ海に抱かれた広大な敷地には、“海―その望ましい未来―を志向した万博の精神やレガシーを受け継ぐ多彩な施設群が整備され、数多くの“本物”に触れる中で「太陽と花と海」を感動体験できます。特に沖縄の海に丸ごと出逢える沖縄美ら海水族館や、海とともに生きる人の営み・文化に触れられる海洋文化館、海や人の土台となる大自然の生命力を古代遺跡や熱帯植物を通じて感じるパワースポット、熱帯ドリームセンターは、絶対に見逃せない世界有数の3大スポット。長い歴史や地球規模での多様な文化に触れ、それを鏡として自己への理解や世界の認識の在り方を更新する場所、また人と海との関わりの原点に立ちかえり海を捉え直し、海の望ましい在り方を探る場所、それが海洋博公園です。“美ら海”を興味の入口として、その奥に広がる悠久の時や文化を体感してください。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント情報
- 関連組織:沖縄美ら島財団 / おきなわ郷土村 / 沖縄美ら海水族館