「Beyond AI」を掲げ、AIとデータで企業の成長を支援するサークレイス株式会社と、学生の約半数が外国籍の留学生という国際色豊かな学習環境を持つ立命館アジア太平洋大学(APU)は、このたび学生の利便性向上による学生エンゲージメントの強化とエンロールメント・マネジメントの実現を目的とした協業事例を発表いたします。本協業により、APUの教育DXを加速し、学生に関する情報を学内横断で共有・活用できる基盤を構築します。これにより、個別最適化された学修体験の実現と大学全体の運営効率化を両立します。APUでは、静的な情報提供による情報の埋没や、紙中心の申請業務、システム間のデータサイロ化といった課題を抱えていました。今回の協業では、クラウド基盤上に学生ポータルを構築し、履修情報と連動したパーソナライズ通知、オンライン申請、教職員向け管理機能などを統合しました。これにより、必要な情報が必要なタイミングで学生に届く環境を整備し、教職員の業務負荷軽減とデータに基づく学生支援の高度化を実現します。今後は、構築したデータ基盤を活かし、AI活用によるさらなる教育DXの推進を目指します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:サークレイス株式会社 / 立命館アジア太平洋大学