大人の発達障害者(診断のない人も含む)が、セルフヘルプグループの存在や効果を知り、利用できるよう啓発します。

特徴・セールスポイント等

・行政が民間の発達障害者のセルフヘルプグループの活動を啓発するイベントを開催することは県内でも大変珍しい取り組みです。

・大人の発達障害のセルフヘルプグループを実践する第一人者である広野ゆい氏(NPO法人DDAC代表)による講演会を併せて実施します。

内容

日 時:7月26日(日)午後1時30分~4時30分

会 場:島田掛川信用金庫藤枝支店2階(藤枝市駅前2-5-13)

地域支援ゾーン「街ingプラザ藤枝」

参加者:18歳以上の成人で、発達障害の診断のある人

(診断はなくても発達特性により日々の生活で困りごとのある人も含みます) 約25人

内 容:①広野ゆい氏(NPO法人DDAC代表)の講演

②県内で活動するグループの紹介(静岡西部発達障害自助グループPrimo、

静岡市成人発達障害セルフヘルプグループPrismStation)

③グループトーク(セルフヘルプグループの体験)

④フリートーク

参考情報

・大人の発達障害のセルフヘルプグループには、①自己理解の促進、②困難への対処法の知識の獲得、③自尊心の回復、④社会参加の足掛かり、などの効果があり、発達障害者の支援方法として注目されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Primo / PrismStation
  • 製品・サービス:セルフヘルプグループ / 発達障害者支援プログラム