官民連携でデータ連携基盤(※)のユースケースを創出する取組であるHamamatsu ORI-Projectについて、下記のとおり地域課題解決型の取組団体として1団体を採択しました。
主要指標 — KEY FIGURES
また、採択状況を踏まえて、2次募集を実施することとなりましたので、あわせてご案内します。
※データ連携基盤…データの翻訳と認証送達機能を核とし、地域に分散して存在する多種多様な データの「ハブ」となり、「データの流通・連携を促進」する機能をもった基盤
1 Hamamatsu ORI-Project(地域課題解決型)の概要
浜松市の地域課題テーマについて、データを活用して解決を図る実証プロジェクトを公募し、有望案件について浜松市内における事業検証の支援を実施
2 地域課題解決型の採択先の概要
採択団体
プロジェクト名称
対応する課題テーマ(所管課)
静岡大学 情報学部 ITソルーション室
画像認識AIによる駐輪場利用実態の可視化および行政へのデータ利活用支援に関する実証
自転車駐車場の利用状況の見える化(道路保全課)
3 募集概要
(1)応募資格
浜松市データ連携基盤を活用した新たなサービス等の創出を目指す法人、個人事業主または任意団体
(2)募集内容
本市を対象エリアとして、浜松市データ連携基盤を活用したサービスを実装することを目指し、2027年3月15日までに浜松市内においてサービス検証のための実証実験を行う実証プロジェクト
(3)支援内容
採択案件に対し、データ連携基盤の活用支援や、実証実験の実施にあたり必要な支援を実施します(実証実験の必要経費の負担(最大20万円)、関係者調整の支援、広報支援、スポンサー企業のアセット等を活かした支援 等)。
(4)申込方法
専用WEBサイトに掲載している公募要領を確認の上、オンラインでお申込みください。
(5)募集期間
2026年9月29日(火)~10月20日(火)17時
問い合わせ先
浜松市 企画調整部 デジタル・スマートシティ推進課
電話番号 053-457-2454
e-mail dsc@city.hamamatsu.shizuoka.jp
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:prtimes
- 関連組織:静岡大学 情報学部 ITソルーション室