桐塑人形は、桐の粉と糊を練り合わせた「桐塑」を用いて造形し、胡粉や和紙などで仕上げた伝統的な人形です。半田市出身の人形作家・新美記代子氏は、山本十絲氏に師事し、東海伝統工芸展や日本伝統工芸展で入選・受賞するなどの功績を残されました。本展では、新美氏が制作した桐塑人形の中から28点の作品と関係資料を展示いたします。

概要

主要指標 — KEY FIGURES

28点
28点の作品

日時 9月19日(土曜日)~11月8日(日曜日)10時~18時

場所 半田市立博物館(愛知県半田市桐ヶ丘4-209-1)

申込み 不要

観覧料 無料(博物館への入館も無料)

イベントの詳細は市ホームページをご覧ください。

https://www.city.handa.lg.jp/bunka/bunkashisetsu/1002704/1006514/1012282.html

主な展示資料

タイトル

詳細

彼岸会

木芯桐塑紙貼

名乗笛

木芯桐塑紙貼

間語り

木芯桐塑紙貼

花散る里

木芯桐塑紙貼

名古屋東照宮祭

木芯桐塑紙・布貼紙布木目込

素人うなぎ

木芯桐塑紙貼

秋声

木芯桐塑布紙貼

イベント担当者からのメッセージ

本展では制作に必要な素材の展示や技法の解説、作品に対する作家のコメントなども紹介しています。初めて桐塑人形を見る方にも興味をもってもらえるような内容となっています。息遣いまで感じられるような桐塑人形の繊細な造形美をお楽しみください。

本件に関するお問い合わせ

半田市教育委員会 半田市立博物館 電話:0569-23-7173 開館時間:10時~18時 休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

FACT BOX ・ 要点整理

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