日本三大銘茶「狭山茶」の主産地・埼玉県入間市は、令和8年6月7日(日)、「狭山茶の日」記念イベントを入間市博物館アリットで開催しました。

当日は約1300人が来場し、入間市お茶大使による茶ぶるまいやお茶をテーマにしたワークショップ、狭山茶うどんの限定販売など、狭山茶づくしの一日となりました。

当日の様子

入間市お茶大使による茶ぶるまい 会場で特に賑わった「茶ぶるまい」では、開始直後から多くの来場者が集まりました。入間市お茶大使が丁寧に淹れる狭山茶の、爽やかな香りと深い旨味が楽しまれました。

お茶をテーマにした体験型ワークショップ 「狭山茶サシェ」作りや「オリジナル狭山茶作り」など、大人から子供まで楽しめるワークショップが盛況でした。

特設コーナー:乗用茶刈機の展示 普段見られない大型の「乗用茶刈機」の展示や運転席での記念撮影が注目を集めました。

茶室「青丘庵」での「狭山茶の日 茶会」 本格的な茶室で狭山茶の魅力を味わう特別なひとときが提供されました。

初の同時開催「SYOKOマルシェいるま」 入間市商工会によるキッチンカーやステージイベントが会場を盛り上げました。

新商品「狭山茶うどん」が販売スタート&ふるさと納税返礼品受付は6月15日から 市制施行60周年を記念した「狭山茶うどん」は、イベント当日700箱が完売する人気でした。市は好評を受け、6月8日より入間市観光協会にて追加販売を開始しています。

さらに6月15日(月)より、入間市のふるさと納税返礼品としての受付を開始します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:狭山茶うどん