今回の企画展では、江戸時代の「旅」に着目し、「往来手形」「旅日記」「巡拝絵馬」などの貴重な史料を通して、柏の人々が抱いてきた ”旅へのあこがれ” と、その移り変わりをご紹介します。

江戸時代に作られた、当時の旅をテーマにした雙六(すごろく)体験では、当時の旅人の思いに触れることができます。

人々の暮らしとともにあった「旅」。

江戸時代、柏の人々の多くは、米作りを中心とした生活を営み、日々を農作業に費やしていました。領主による統制のもと、自由な移動は制限されていた時代。それでも人々は各地を訪れ、見知らぬ景色や文化に触れることへのあこがれを抱いていました。その様子は旅日記などからもうかがえます。

現代との違いや共通点を感じながら、「旅の魅力」を見つめてみませんか。

柏市公式HP

展示資料(一例)

▲五拾三次 新版道中雙六(すごろく) ▲千ヶ寺一宿日記(天保7年

▲往来手形(文久3年) ▲懐中提灯

開催概要

開催期間:令和8年7月21日(火)~11月23日(月) 午前9時30分~午後5時まで

主要指標 — KEY FIGURES

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午前9時30分~午後5時まで

開催場所:柏市郷土資料展示室/沼南庁舎併設

問い合わせ

柏市教育委員会 生涯学習部文化課 歴史文化財係

電話:04-7191-7414

FACT BOX ・ 要点整理

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