舞鶴市は、施設の老朽化や人口減少が進むなかで魅力的かつ持続可能な公民館運営を実現するため、市民から求められる役割やニーズを議論する「公民館の未来を考えるワークショップ」(全3回)を2026年6月20日から実施します。公民館は地域コミュニティーの拠点として利用されてきましたが、時代の変化や建物の老朽化により、従来通りの運営が難しくなっています。本ワークショップでは、市民が10年20年先の未来像を「自分事」として描き、必要な機能や建物のあり方を検討します。各回では施設見学も行われ、定員は15〜20名。申し込みは6月19日正午まで受け付けています。

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  • 出典:PR TIMES
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