5月27日、舞鶴市とウズベキスタンのリシタン地区が姉妹都市提携を結んだことを記念して、現在、舞鶴引揚記念館では、企画展「ウズベキスタンと舞鶴 ~抑留から交流へ、深まる絆~」 を開催しています。

戦後、旧ソ連時代のウズベキスタンにおける抑留という過酷な環境下にあっても、失われなかった日本人の誇りと誠実な姿は、現地の人々によって今日まで語り継がれてきました。そして、現地にある日本人抑留者資料館の館長が舞鶴を訪問されたことを機に、交流へと発展し、このたびの提携という形で実を結びました。

主要指標 — KEY FIGURES

9時
【開催期間】6月20日(土)〜10月25日(日)9時〜17時(最終入館は午後4時30分)
17時
【開催期間】6月20日(土)〜10月25日(日)9時〜17時(最終入館は午後4時30分)
4時30分
【開催期間】6月20日(土)〜10月25日(日)9時〜17時(最終入館は午後4時30分)

本展では、苦境の記憶である抑留から現在の交流へ、そして未来へと紡がれる「深まる絆」の歩みを、貴重な実物資料とともに紹介します。

✦主な展示資料と見どころ

煙草ケース :ナボイ劇場の建設で共に働いたウズベキスタン人から、帰国直前にもらった手作りの品

手記: ウズベキスタンで抑留されてから舞鶴港への帰還までが記された、日記帳風のノート

【概要】

【開催期間】6月20日(土)〜10月25日(日)9時〜17時(最終入館は午後4時30分

※毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)は休館

【場所】舞鶴引揚記念館

【料金】無料※別途、引揚記念館の入館料が必要

【主な展示・体験内容】

・生活用具の数々: 収容所付近で拾った石や金属片、紐などの材料で作られた火打石や、工夫を重ねて手作りされた櫛、スプーンなど

・抑留から交流のあゆみパネル

・民族衣装の着用体験: ウズベキスタンの美しい民族衣装を着用するコーナー

【問い合わせ先】

舞鶴引揚記念館(TEL:0773-68-0836 ・FAX:0773-68-0370)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:国際交流
  • 関連組織:ウズベキスタン / リシタン地区