札幌市は、市内IT企業等における外国人エンジニアの雇用促進と海外企業の誘致を目的に、国家戦略特区を活用した外国人エンジニア就労促進事業「SAPPORO ENGINEER VISA」の令和8年度の運用を開始した。本制度は、IT・半導体分野の外国人エンジニアが在留資格「技術・人文知識・国際業務」で入国する際の審査において、札幌市が事前に企業の経営安定性等を確認することで、通常1〜3か月程度かかる審査期間を約1か月に短縮・明確化するもの。これによりスタートアップや中小企業でも計画的な採用が可能となる。利用費用は無料。対象企業は、札幌市内に事業所を有し、ITまたは半導体産業を主たる事業とする、経営状態が安定した非上場企業。昨年度は「日本マーテック株式会社」が本事業を通じて人材を採用した。申請は、所定の様式と添付書類をメールでSAPPORO ENGINEER VISA事務局(一般財団法人さっぽろ産業振興財団内、E-mail: [email protected]、TEL: 011-817-8911)へ提出する。
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- 出典:PR TIMES
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