岐阜県高山市清見町池本の西正寺にあるホオノキに、釣り鐘状の珍しい葉を付けたフクロホウバが現れました。

フクロホウバは、ホウバの裏から柄が伸び、丸まった葉を付けるもので、同町池本地内には岐阜県指定の天然記念物「池本のフクロホウバ」もあります。フクロホウバの原木は昭和50年に朽倒しましたが、昭和40年ごろに接木したホオノキが池本地内に数本植えられています。

境内のホオノキには、今年は10枚以上のフクロホウバが見つかっており、落葉する秋まで楽しめそうです。

あなたは見つけられますか?ぜひ探してみてください。

なお、西正寺には、生き仏と言われた十世住職である浄智の徳を称える「袋朴葉の奇端」の伝説があります。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 原文内の日付:昭和40年ごろ