蛇口をひねると出る、新鮮な水。

なくてはならない存在だけど、「一体どこから来るんだろう」と思ったことはありませんか?

主要指標 — KEY FIGURES

3回
今年で3回目を迎える本イベント
20人
各回20人程度と定員に限りがあるため

豊橋市上下水道局では、暮らしに欠かせない水道や下水道について、その役割や大切さを知ってもらい、上下水道事業を身近に感じてもらうため、令和8年10月10日(土曜日)に市民参加型イベント『水フェス2026』を開催します。

今年で3回目を迎える本イベントでは、大好評の体験型ブースに加え、今年から実験コーナーが新登場!さらに、キッチンカーの出店や、飲料水の防災備蓄品として5年間保存できる豊橋の水「とよっすい」の試飲・販売も行います。

会場は豊橋市上下水道局 1階駐車場で、入場は無料(※一部イベントは事前予約制)です。

子どもから大人までみんなで体験して楽しめる『水フェス2026』に、ぜひ足を運んでみてくださいね!

子どもから大人まで楽しめる体験型イベントがいっぱい!

普段なかなか目にする機会がない水道・下水道の仕事体験

地面の下にある水道管や下水道管の修繕や調査などの仕事を疑似体験!

自分で体験することによって、水道や下水道の仕組みを理解できます。

(※節水の状況によっては、水をたくさん使うコンテンツは中止の可能性もあります)

豊橋市内の学校や水道事業者とのコラボ企画も

桜丘学園生物部による「水生生物ふれあい体験」をはじめ、重機に乗ってのボールすくい体験など、地元の団体や事業者と組んだ地域密着型のコラボ企画が、イベントを盛り上げます!

「重機に乗ってみよう」

豊橋上下水道工事業協同組合の協力のもと、子どもたちの憧れ、ショベルカーに乗って、土に見立てたボールすくい体験など、普段はできない体験をご用意しています。

「マンホールバッグ」作り

世界にたった一つだけ!実物のマンホールにインクを塗り、版画の手法でオリジナルのエコバッグを作成します。

自分だけのオリジナルバッグは愛着もひとしおです。※限定150名(午前100名/午後50名)

実際に目にして学ぶ!今年から「実験コーナー」が新登場

今年から新たに加わる実験コーナーでは、科学の視点から楽しく水の秘密に迫ります。

顕微鏡でみる「微生物の活躍」:微生物が汚物を食べて水をきれいにしていく様子を、顕微鏡で実際に観察します。

水質実験:ろ過される前の水と塩素で消毒された水道水との違いを比べる比較実験します。

担当者からのコメント

「『水フェス』は好評につき、今年で3回目の開催となりました。工作や体験が楽しめる人気のブースに加え、今年は新たに親子でわくわくしながら学べる実験コーナーも取り入れました。

毎日の生活に欠かせない水道や下水道の世界について、楽しみながら直接知ることができるこの機会に、ぜひお越しください!

【同日開催】要予約!普段は入れない中島処理場・高山浄水場を探検

同日開催イベントとして、通常は立ち入れない施設の見学会を実施します。

どちらも各回20人程度と定員に限りがあるため、事前の予約が必要です。

市内最大規模の「中島処理場」で下水道施設探検ツアー

中島処理場の施設内を、上下水道局職員のガイド付きで巡る探検ツアーを開催します。

以下の4つの時間帯(コース)で開催します。

(1)10時00分(2)11時00分(3)13時00分(4)14時00分

予約はこちらから→(https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure/5083272406653879540/door)

明治45年建設!「高山浄水場」で秋の歴史遺産巡り

歴史好きな大人の方も必見!明治45年に建設され、100年以上の歴史を誇る「高山浄水場」の施設を案内します。

(1)10時00分(2)13時30分

予約はこちらから→(https://ttzk.graffer.jp/city-toyohashi/smart-apply/apply-procedure-alias/020261010takayamajyosui/door)

『水フェス2026』開催概要

日時:令和8年10月10日(土) 10:00〜15:00(小雨決行)

場所:豊橋市上下水道局 1階駐車場(愛知県豊橋市牛川町字下モ田29-1)

参加費:無料(※一部要予約のツアーあり)

主催:豊橋市上下水道局

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント