家具・家電の循環プラットフォームを運営する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保 裕丈)は、2026年6月12日(金)に東京大学本郷キャンパスにて開催される「第176回STIG PoPセミナー」に、代表の久保が講師として登壇することをお知らせいたします。

◆第176回STIG PoPセミナー:https://www.stig.pp.u-tokyo.ac.jp/archives/93

当日は「耐久財循環型事業の社会実装」をテーマに、当社のプラットフォームの仕組みと今後の展望についてお話しいたします。

登壇の背景と目的

当社は「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに掲げ、個人向け家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』や法人向けオフィスと住宅の空間づくり『CLAS Biz』などを展開しています。これらのサービスを通じて、耐久消費財を循環活用する新しい利用の形を提案し、モノを捨てずに循環させる「新しい社会インフラ」の実現を目指してまいりました。

返却された製品をリペア・クリーニングして再活用する独自の仕組みを構築し、2026年4月末時点での総循環数は33万回を突破いたしました。

耐用年数に満たず廃棄される製品をなくし、本来の製品寿命を全うさせることで、循環型社会の形成を推進しています。環境省の実証事業では、従来の売り切り型ビジネスと比較して、廃棄物発生量と資源投入量を38%、CO2排出量を36%削減する効果が確認されています(2023年2月時点)。

今回のセミナーでは、この「循環プラットフォーム」の具体的な仕組みと、家具・家電を長く社会で回し続ける次世代インフラの構築に向けた今後の展望についてお話しする予定です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社クラス / ミューズコー株式会社
  • 製品・サービス:CLAS / CLAS Biz