ロイター通信によると、北朝鮮は今年3月に固体ロケットエンジンの地上試験を実施した。アナリストらは、これが最新の大陸間弾道ミサイル(ICBM)のために開発されたものだと見ている。

韓国の国会議員によると、北朝鮮の新型ロケットエンジンの推力は、2024年に試験された前型よりも高い可能性がある。前型はすでに米本土のあらゆる地点を攻撃可能と推定されていた。

韓国の国会議員である朴善源(パク・ソンウォン)氏は、国家情報院(NIS)の非公開ブリーフィングに出席した後、記者団に対し、北朝鮮メディアが新型エンジンの試験を報じた際に、炭素繊維製のミサイル機体を示したと語った。炭素繊維は軽量かつ堅牢な素材であり、これによりミサイルは複数の弾頭を搭載可能になる。(編訳:陳正健)1150406

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  • 出典:中央社 CNA
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