イスラエル軍は26日、ガザ市西部のリマル地区を空爆し、ハマスの武装部門の新指導者モハメド・オデ氏を標的にしたと発表した。ハマス当局の救助機関によると、この攻撃で少なくとも3人が死亡、20人が負傷した。イスラエルのネタニヤフ首相とカッツ国防相は共同声明で、オデ氏が昨年10月7日の襲撃事件の主謀者の一人であり、数日前に殺害された前任者の後任として指揮を執っていたと指摘した。オデ氏はハマスの情報部門トップを務めていた経歴を持ち、イスラエル国民や兵士の殺害・拉致に関与した責任を問われている。イスラエルは同組織の壊滅を掲げている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:International Conflict