台東県政府が南横公路の埡口に設置したリアルタイム監視カメラが、27日未明に空を横切る光を捉えた。台北市天文協会の劉志安理事は、火流星ではなく、中国の長征7号ロケットから切り離されたブースターであると判断した。映像には、火のような球体が尾を引きながら進み、その後、物体が分離する様子が鮮明に映っている。劉氏は「これは人造飛行物体だ」と述べ、海南島から打ち上げられたロケットのブースターであると断定した。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:Science/Space
公開 2026年5月27日 18:14 ・ 最終更新 2026年6月27日 23:07 ・ 読了 約2分 ・ 出典:中央社 CNA
台東県南横公路の監視カメラが27日未明、空を横切る光を捉えた。専門家は中国の長征7号ロケットのブースターと分析した。
台東県政府が南横公路の埡口に設置したリアルタイム監視カメラが、27日未明に空を横切る光を捉えた。台北市天文協会の劉志安理事は、火流星ではなく、中国の長征7号ロケットから切り離されたブースターであると判断した。映像には、火のような球体が尾を引きながら進み、その後、物体が分離する様子が鮮明に映っている。劉氏は「これは人造飛行物体だ」と述べ、海南島から打ち上げられたロケットのブースターであると断定した。
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