台湾の化学大手・台化(フォルモサ・ケミカルズ)は27日、株主総会を開催しました。洪福源会長は、昨年は上場以来初の赤字となったことを受け、株主に深く謝罪しました。同社は迅速に構造改革を進め、第3四半期から黒字を維持しています。呂文進総経理によると、今年第1四半期は製品利ざやの改善により1株当たり利益が1元を超えました。下半期についても、原料供給の不透明さはあるものの、慎重ながらも楽観的な見通しを示しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Financial Report