中央社によると、27日の台湾株式市場は、米イラン協議の進展に対する市場の楽観的な見方から買いが優勢となり、盤中(取引時間中)および終値ともに史上最高値を更新した。これに伴い、台湾ドルも資金流入を受けて上昇し、対米ドルで6日連続の昇値となった。終値は31.42元で、半月ぶりの高値を記録した。台北および元太外匯市場の総取引額は27.34億ドルに達した。為替トレーダーによると、台湾ドルは短期的には「緩やかな上昇」が続くと見られ、中央銀行も急激な変動を抑えるために調整を続けている。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:財經新聞