中央社によると、刑事局は27日、薬物運転(毒駕)の取り締まり強化のため、昨年末から「唾液薬物簡易検査キット」を導入したと発表した。今年1月から4月までに摘発された件数は4725件で、前年同期比で約3倍に急増した。摘発されたケースの7割以上が覚醒剤(アンフェタミン)の使用によるものだった。また、意識混濁を引き起こす「エトミデート」関連の摘発も増加している。警察は、大データ分析と追跡調査を組み合わせ、薬物運転の根絶を目指す方針だ。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:社會治安