アジア株式市場は今日、AI関連のハイテク株が市場を牽引し、まちまちの動きとなった。投資家は米国とイランの和平交渉の進展に慎重ながらも期待を寄せている。ソウル市場ではSKハイニックスが11%急騰し、アジアで3社目となる時価総額1兆ドル企業となった。一方、米イラン交渉は米国の攻撃により不透明感が増している。香港・上海は下落、東京は過熱感から横ばいとなった。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:finance
  • 関連組織:SK Hynix / TSMC / Samsung Electronics