半導体テストインターフェース大手の中華精測は27日、桃園市平鎮区の運営研究開発本部で株主総会を開催した。2025年度の利益分配案を承認し、1株あたり15.3台湾ドルの現金配当を決定したほか、取締役7名(独立取締役3名を含む)を選出した。人工知能(AI)産業におけるハイエンドAIチップ用テストインターフェースの需要が強まっていることを受け、同社は第3工場の建設プロジェクトに着手した。今年上半期に着工し、2028年の完工を見込んでいる。中華精測は以前、今年の業績は四半期ごとに成長する見通しが明確であり、8月末には生産能力が倍増するものの、依然として供給不足が続くと予測している。2027年上半期には、さらなる増産計画を継続的に評価する方針だ。
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- 出典:中央社 CNA
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