80歳で20本以上の自然歯を維持することは、健康的な老化に不可欠である。薬剤師会と歯科医師会は27日、虫歯予防のための「221歯磨き原則」を発表した。これは「毎日2回歯を磨く」「毎回2分以上磨く」「1000ppm以上のフッ素入り歯磨き粉を使う」というものだ。衛生福利部は世界保健機関(WHO)の「8020計画」を推進しており、台湾の65歳以上の高齢者の平均残存歯数が約19.77本である現状から、さらなる改善を目指している。薬剤師会の黄彦儒氏は、歯磨き粉を選ぶ際は成分表示を確認し、フッ素濃度が1000ppm以上であることを確認するよう呼びかけた。また、子供の歯磨き粉の量についても、年齢に応じた適切な量を指導した。両公会は、専門家同士の連携により、国民の口腔衛生を向上させたいとしている。
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- 出典:中央社 CNA
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