苗栗県警察局の陳姓警務員が、銅鑼分駐所の所長を務めていた際、自首を希望する逃亡中の外国人労働者を騙し、「摘発した」という名目で移送し、報奨金を不正に受け取っていた疑いが持たれている。警察局の内部調査で異常が発見され、検察に報告された。現在、関与した警察官5人のうち2人が身柄を拘束されている。逃亡中の労働者は、自首すれば罰金が減額されると考えていたが、実際には「摘発」扱いとなり高額な罰金を科されたため、通報に至った。警察局は、関与した職員を厳重に処分し、再発防止に努めるとしている。
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- 出典:中央社 CNA
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