新竹地方検察署は本日、陸軍206旅の宋姓の軍人が公共工事を担当する際、数量や価格を水増し請求し、汚職治罪条例に違反した疑いがあると発表した。取り調べの結果、宋男と陳姓の業者に重大な容疑があり、口裏合わせの恐れがあるとして、裁判所に身柄拘束と接見禁止を請求した。新竹地検はニュース資料を通じ、宋姓の軍人と業者が利益供与、公共工事における数量・価格の水増し、賄賂、汚職治罪条例違反、文書偽造、商業会計法違反などの疑いがあると指摘。検察官の高志程氏が法務部新竹県調査站を指揮し、8カ所を捜索、宋男と業者ら計7人を呼び出し取り調べを行った。検察側は、宋男と陳姓の業者について、取り調べ後に汚職治罪条例違反などの容疑が重大であるとして、新竹地方裁判所に身柄拘束と接見禁止を請求した。これに対し、第六軍団は、司法機関の調査に全面的に協力し、各級幹部に対して法紀教育を強化し、軍の誉れを守るよう継続的に要求すると表明した。
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- 出典:中央社 CNA
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