苗栗県警察頭份分局の警察官が巡邏中、不審な様子のバイク運転手(57歳)を発見した。検問を試みたところ、男は加速して逃走し、逆走や信号無視を繰り返した。警察の網により停止させられた男の所持品から、第一級毒物のヘロイン、第二級毒物の覚醒剤、エトミデート粉末および電子タバコ用カートリッジなどが押収された。警察は危険運転や薬物使用運転などの疑いで男を苗栗地方検察署へ送致した。頭份分局によると、今年1月から5月26日までに88件の薬物運転事案を摘発している。郭譯隆分局長は、薬物運転は飲酒運転と同等に危険であり、厳格に取り締まると述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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