中央気象署は本日午前、台風発生の情報を発表しました。フィリピン東方海面に位置していた熱帯低気圧が、軽度台風第6号「薔蜜(国際命名JANGMI)」に発達しました。予測では今後北西方向へ進み、琉球南方海面へ移動する見込みです。中央大学大気科学系の呉徳栄兼任副教授は、気象応用推進基金会のコラムで、最新の米国モデルのシミュレーションによると、5日後には「薔蜜」の平均経路は琉球付近を通過し、徐々に北東へ転向すると示唆しました。台湾への直接的な脅威はありませんが、進路には不確定性が残っており、引き続き注視が必要です。
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- 出典:中央社 CNA
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