AIチップ大手NVIDIAは本日、台湾の新本社予定地である北投士林科技園区(北士科)のT17・18区画で台湾従業員大会を開催した。ジェンスン・フアンCEOは「NVIDIAは誰もが信頼し頼りにできる透明な企業でなければならない。そのため、台湾の新本社は透明なデザインを採用する」と述べ、2026年末に着工し、2030年に完工・開設する予定であることを明らかにした。大会のオープニング映像では、株価の下落や競争、地政学的リスクといった課題が提示された後、3月に開催されたGTC技術大会でのAI新技術(ロボット、自動運転車、生成AIなど)が紹介された。フアンCEOは従業員の歓声の中、乳液を配ったり、最近結婚した従業員にサイン入りのシャンパンを贈ったりするなど、交流を楽しんだ。新本社の核心コンセプトは「透明」であり、エレベーターを設置せず、大量のガラスカーテンウォールを採用する。これは米国本社の次世代建築設計と同じコンセプトであるという。
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- 出典:中央社 CNA
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