PCメーカー大手・宏碁(エイサー)の陳俊聖会長は、PCの主要部品であるCPUの不足が深刻化していると指摘した。しかし、供給元が拡大していることから、供給圧力は緩和されるとの見通しを示した。陳会長は、台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)のフォーラムに出席し、AIの導入は資源の再配置と最適化の過程であり、長期的な進化であると強調した。PC市場については、出荷量は減少するものの、価格上昇により全体の産出額は前年を上回る可能性があると予測した。また、GoogleのAIノートPCについても、多様な製品ポートフォリオで対応していく姿勢を示した。

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  • 出典:中央社 CNA
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