晶圓代工(ファウンドリ)大手・世界先進の方略会長は28日、下半期の景気は上半期を上回る見通しであり、生産能力は供給不足の状態にあると語った。株主総会後のインタビューで方氏は、AI需要の動向を注視しており、産業全体の景気は回復基調にあると述べた。代工価格については、水・電気・材料費の高騰や人件費の増加を背景に、顧客と協力して価格調整の余地を検討する姿勢を示した。現在、同社の生産能力はフル稼働状態にあり、顧客は供給を確保するために積極的に発注を続けている。方氏は、市場の変化や競争環境を常に監視し、価格調整に対してはオープンな姿勢を維持すると強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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