台米国防産業フォーラムが本日台北で開催され、元米陸軍大将のチャールズ・フリン氏が登壇した。フリン氏は、米台の防衛産業協力において、1.強靭で破壊不可能な後方支援・サプライチェーンの構築、2.単発取引ではなく長期的な関係の構築、3.伝統的な精密打撃システムと非対称戦能力の融合、という3つの方向性を提示した。同氏は、台湾を「不沈の空母」と呼び、その戦略的価値を強調。また、軍事訓練の重要性に触れ、台湾軍の進歩を評価しつつ、米台の相互運用性を高めることが重要だと述べた。

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  • 出典:中央社 CNA
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