台北市政府と台湾電力(台電)は27日、北投士林科技園区(北士科)付近の文林変電所を地下型で建設することで合意した。民進党の台北市長候補である沈伯洋氏は、これが安定供給に向けた第一歩であるとして歓迎した。沈氏は呉思瑤立法委員らと共に現地を視察した。蔣萬安市長は市議会で、市と台電が協議を重ね、都市計画の原則に基づき地下化で合意したと説明。将来の電力需要増にも備えると強調した。台電によると、工期は約6〜7年で、並行して臨時変電所の設置も進める。NVIDIAの黄仁勳CEOも台湾でのエネルギー供給の重要性を指摘しており、今回の合意は産業発展の基盤となる。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:politics
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