中央社(台中)台中市環境保護局は本日、一般廃棄物および一般事業廃棄物の収集・処理手数料の改定を発表しました。家庭用廃棄物の処理手数料は据え置かれますが、一般事業廃棄物の処理手数料は1トンあたり2250台湾ドルから3290台湾ドルに引き上げられます。また、他県市への転送処理費は2800台湾ドルから4340台湾ドルへ、し尿処理費は1トンあたり216台湾ドルから890台湾ドルに改定されます。収集手数料についても、固体は1トンあたり550台湾ドルから1050台湾ドルへ、液体は200台湾ドルから890台湾ドルに引き上げられます。環保局は、人件費、燃料費、設備維持費などの運営コストが増加していること、および近隣自治体での値上げに伴い、市外からの廃棄物流入を防ぎ「汚染者負担」の原則を徹底するために今回の改定を行ったと説明しました。また、廃プラスチックや廃ゴムなど、焼却負荷の高い廃棄物については、トンあたり9610台湾ドルという専用の料金体系を新たに設定しました。
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- 出典:中央社 CNA
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