台中市で、潭子区の運動公園を訪れた市民が、空心ブロックやコンテナハウスの周辺で10匹以上のネズミが走り回っているのを発見した。台中市運動局は報告を受け、清掃業者を現場に派遣してゴミの撤去と環境消毒作業を行わせ、今後は毎日の清掃を徹底するよう求めた。民主進歩党の蕭隆澤市議会議員によると、昨夜市民から通報を受け現場を確認したが、暗くてネズミは見当たらなかった。しかし、今朝改めて確認したところ、空心ブロックやコンテナハウスの周辺でネズミの姿を確認した。蕭議員は、大小様々なネズミが10匹以上おり、まるで家族で住み着いているようだと指摘し、市に対して直ちに消毒と駆除を行うよう求めた。運動局は、現場で清掃が行き届いておらず、ゴミが放置されていたことを認め、今後は規定に基づき業者にペナルティを科すとともに、抜き打ち検査を強化し、毎日の清掃と環境維持を徹底させるとしている。
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- 出典:中央社 CNA
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