台中市で昨年6月、ショッピングモールのトイレで死産した乳児を遺棄したとして、カップルが遺棄屍体罪で起訴された。台中地裁は28日2人に対しそれぞれ懲役5ヶ月の判決を言い渡した。起訴状によると、女性は昨年6月、ショッピングモールのトイレで死産し、男性と共に遺体をプラスチック袋に入れて持ち出した。その後、住居の中庭の盆栽に埋めたが、数日後に公園へ移した。女性が腹痛で病院を受診した際に発覚した。裁判官は、生命への尊重が欠けていると指摘しつつも、反省の態度が見られることを考慮した。

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  • 出典:中央社 CNA
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