中央社記者黄巧雯台北28日電。台湾鉄路(台鉄)の池上駅で本日午前、貨物列車が脱線し、さらに昼頃には普悠瑪(プユマ)号が出発する際に架線を切断する事故が発生しました。これにより池上~富里間が一時不通となりましたが、当初予定されていた午後8時30分の復旧を前倒しし、午後7時より全線で正常運行が再開されました。本日午前11時15分、7602次貨物列車が池上駅構内で車両入れ替え作業中に脱線し電柱に衝突。さらに昼頃には417次普悠瑪号が駅を出発する際に架線を切断し、設備故障が発生しました。台鉄は電力部門や協力会社を動員し復旧作業を行い、午後7時に運行を再開しました。関山~富里間の代行バスは中止され、上り列車は317次から、下り列車は432次から通常運行に戻りました。また、新左営~樹林間のEMU3000型自強号では立ち席が開放されました。払い戻しについては、乗車日から1年以内であれば手数料なしで対応します。クレジットカードで購入した場合は、カードと乗車券を窓口に持参することで返金が可能です。

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  • 出典:中央社 CNA
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