経済部水利署は本日、嘉義海水淡化プラントのBOT案に関する公聴会を開催した。参加した住民は、プラントから排出される鹵水(かんすい)が近海の養殖業に影響を与えることを懸念しており、水利署は排出エリアと養殖エリアでモニタリングを行い、塩分濃度に異常があれば直ちに改善すると回答した。水利署によると、シミュレーションの結果、排出地点から40メートル離れれば塩分濃度はほぼ元通りになり、牡蠣棚までは3キロ離れているため影響は限定的だとしている。プラントは2032年の完工を予定しており、日量10万トンの供給を目指す。
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- 出典:中央社 CNA
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