基隆と石垣島を結ぶフェリー航路が28日、就航した。運航する華岡グループによると、初便の予約率は約4割だったが、端午節の連休便はすでに完売しており、予約状況は好調だという。この航路は「夜発朝着」のスタイルで、現在は週1便で試行されている。華岡グループの洪郁航総経理は、貨物輸送については4〜5カ月後の開始を目指して準備中だと述べた。また、蘇澳から石垣島への航路開設も検討されている。石垣市の中山義隆市長は、台湾からの観光客による経済効果に期待を寄せ、貨物輸送が始まれば石垣牛などの農産品輸出も可能になると語った。運賃は片道2000〜10500台湾ドル(税抜)となっている。
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- 出典:中央社 CNA
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