中央社によると、両岸政策協会の譚耀南監事長は28日の座談会で、米中首脳会談後の対台140億ドル軍事売却案について、年内の承認に「慎重ながらも楽観的」な態度を示した。譚氏は、軍事売却は米国の防衛力強化目標と一致しており、米国の対台政策の大方向は不変であると指摘した。また、金門大学の林瑞華副教授は、中国が経済的依存を深める「融合発展」を推進し、台湾の若者などを引き込もうとしていると分析した。専門家らは、台湾社会は過度な期待を抱くべきではなく、実質的な対米コミュニケーションを重視すべきだと強調した。

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  • 出典:中央社 CNA
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