工研院(ITRI)は、5月30日から6月1日まで嘉義県で開催される「台湾国際農業機械暨資材展」にて、農業部畜産試験所と共同開発したスマート農業ロボットを展示すると発表しました。展示されるのは、自動給餌ロボット、AI糞尿押し出しロボット、自走式消毒ロボットです。工研院の中分院執行長・李士畦氏は、台湾の酪農業は中小規模の牧場が主流であり、輸入設備はメンテナンスやコストの面で課題があると指摘。今回の国産ロボット技術により、人手不足の解消や作業効率の向上、さらには防疫リスクの低減を目指します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:tech news