彰化28日発。彰化県立鹿江国際中小学の第4期校舎建設工事が本日着工した。王恵美県長は、28の教室と20の学生寮を建設し、2028年に完成予定であると発表した。これは将来の高校部設立の基盤となり、彰化の教育が12年一貫の国際化体制へ向かう重要なマイルストーンとなる。王県長は、校舎設計には「鹿港飛帆」のコンセプトが取り入れられ、建築美学を体現していると述べた。鹿江国際中小学は彰化県初の公立バイリンガル実験学校であり、英語やプログラミング教育で成果を上げ、日本やオーストラリアとの交流も活発に行っている。県政府は今後も教育資源を投入し、子供たちが適性に合わせて学べる環境を整える方針だ。
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- 出典:中央社 CNA
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